

水に含まれるカルシウムイオンやマグネシウムイオンなどの量を水の硬さ(硬度)といいます。この硬度成分が多い水が「硬水」、反対に、それらの硬度成分が少ない水を「軟水」といいます。
欧米と比べ、軟水の国といわれる日本の水道水でも、地域差はありますが、平均硬度が約60mg/Lあります。
この、カルシウムイオンやマグネシウムイオンなどの硬度成分は、肌トラブルや水周りの汚れの原因につながります。

約50年にわたり、極限的に硬度成分を取り除く業務用の軟水器の研究を続けてきたミウラの、ノウハウの結集である高純度軟化水は、硬度が1mg/L以下!
この高純度軟化水を日常生活に応用することで、快適な毎日をお手伝いできればと、さらに研究を続けています。その成果として2007年6月に日本アレルギー学会にて「高純度軟化水のアトピー性皮膚炎改善効果」、2007年12月に日本小児アレルギー学会にて「アトピー性皮膚炎に対する高純度軟化水の皮膚保湿効果」を発表しました。

水中に硬度があると、石けん成分とし反応して、石けんカスになります。だから、水道水を使った石けん水は白く濁ります。また、石けんカスになった分だけ、石けんが無駄に消費されるので、充分に泡立てるためには、石けんの使用量がたくさん必要になります。
高純度軟化水は硬度が限りなく0に近いので、石けんカスがほとんどできません!だから、少ない量でも充分泡立ち、石けんの洗浄力や殺菌力など、石けんが本来持っている魅力が最大限に活かすことができます。